ギタープラネットWEBショップ
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KING SNAKE
8/10 Pedal《トーンシェイパー》【オンラインストア限定】
●意図的な「サウンド劣化」が生むミュージカル・トーン
50年代、60年代、アンプにマスターヴォリュームが搭載されていなかった頃、ギター側のヴォリュームを少し絞ることでアンプの歪み調整を行いトーンバランスを作っていた。
それをペダルで可能としたものであり、ヴォリュームを10から8、逆に8から10に瞬時に変えるものである。
特に2ヴォリュームのギターでのセンター時には瞬時に変化させられ効果的である。
ある種ヴォリュームペダル的なものではあるが、真の企画意図はギター側ヴォリュームを絞った際の良い意味での音の劣化こそが生むミュージカルなトーンである。
それを故にパッシブ・ペダルでありバッファーなど人工的な増幅回路などではない。
アンプもそもそもヴォリューム、トーンなど増幅させているのでなく、10がそのアンプの持つ最大のポテンショナルであり、それを5とかに減らすということであり、劣化=悪では全くない。
JAZZプレイヤー、COUNTRYプレイヤーなどギター側のヴォリュームをフルにしている事はほとんどなく、ジミ・ヘンドリックス等もアンプ側のヴォリュームはフルにし最大限にドライブさせギター側のヴォリュームを絞ることであのトーンを作っていたりする。
アンプとのヴォリュームコンビネーションがブルースなどの音楽には必須である。
アルバート・コリンズに至ってはライブの方が断然音が良く、会場内も歩けるくらいの長いケーブルによりサウンド劣化があのトーンを作っている。
あの音は最高である。よってペダル8時にアンプ側のヴォリューム、トーン調整で音を作ることをお勧めする。
しかしながらこれは現在の音楽シーンにおいて、全てのプレイヤーに相応しいペダルでは決してない。今の時代にそぐわないものである。
KING SNAKEユーザーが好む音楽にのみ理解されるものである。よってCaliforinia King Snakeの抜け殻付きとする。
抜け殻44台分獲れたので生産数も現時点44台で終了。
スペックとしては、昔のペダルに使用されていたCarling社製 Foot Swithを使用。
昨今のTru Bypass Foot Switchよりサウンドがワイルドで一番良い。
搭載抵抗はVintageのAllen Bradley一つ、IN/OUT Put JackはSwitch Craft社製。配線はCross Wire。
最後に、ギター側のヴォリュームを上手にコントロール出来るプレイヤーの方には、全く不必要なペダルである。
※当商品は通信販売に限りご用意が可能でございます。実店舗での実機確認・試奏はお受け出来ませんので予めご了承ください。
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