MAKO Series: M1 High-Fidelity Modulation Machine
M1は「Chorus」「Phaser 」「Tremolo」「Vibrato」「Rotary」「Filter 」の
6つのカスタマイズ可能なスタジオクオリティの機能が入った、強力な多機能空間系マシンです。
それぞれのプログラムは調整、微調整、カスタマイズ可能で、搭載された9つのプリセットに保存可能。
M1に搭載されたLo-fiノブは、様々なLo-fiパラメーターを全てのプログラムにミックスできます。
そして、微弱で繊細な揺れから、ダイナミックで太くうねったコーラス、大胆なパンニングのトレモロ…。
あらゆるジャンルやスタイルに適応する高性能なモジュレーションエフェクトペダル、それが"M1 High-Fidelity Modulation Machine"です。
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電源:9VDC センターマイナス(アダプター専用)
SIZE:7.3(W)× 6.3(H)×12.6(D)cm
WEIGHT:368g
【PROGRAM】
◆Chorus
微弱なコーラスから豪華に響き渡るtri-chorusは瞬時にあなたを80sに瞬間移動させるでしょう。
Type IのTraditional Chorusはタイトでスムーズなコーラストーンをもっています。
Type IIはそれに加え、オフセットレートと深みを与えます。
その構造から、2つのコーラスを鳴らすことでよりドラマチックなサウンドが得られます。
Type IIIは、クラシックなTri-Chorusエフェクトをルーツにもち、3つのコーラスを用いて多次元的で豪華なコーラス効果を与えます。
◆Phaser
私たちがよく知っていて、大好きな70sのクラシックなフェイザーサウンドに予想もしなかった機能が足されています。
Type Iは2段階フェイザーで、クラシックでマイルドなノッチが1つのフェイザーです。
Type IIは4段階のモデルで、ノッチが2つの、より強いエフェクトです。
Type IIIはUni-Vibeでみられる独特なチューニングとLFO波形をモデリングしたフェイザーです。
◆TREMORO
ベル、ホイッスル、そしてオマケつきの3つの異なるアルゴリズムを模倣したトレモロ。
Type IはMonumentのスタンダードモードに近い、全帯域を上下させるオプティカルトレモロとバイアストレモロが作り出す従来の素晴らしいサウンドです。
タイプ IIはMonumentのハーモニックモードに近い、温かく心地良いハーモニックトレモロです。
このユニークなサウンドは、高音域と低音域を相対するように上下させることで造り出しています。
タイプ IIIは予め決められたいくつかのパターンのリズムにシンクした脈打つようなトレモロです。
◆Vibrato
Type Iは従来のヴィブラートサウンドに特化しています。
Type IIは古いレコードプレイヤーを模したデジタルなサウンドを。
(Rateノブに入っているクラシックなRPMに親御さんの古いSpeedwagonのLPを思わせるようなノイズを見つけることができるでしょう。)
Rateノブでは33RPM、45RPM、最大78RPMの速度から選べます。
Type IIIは古いテープレコーダで聞こえるワウフラッターを現代風にしたサウンドに。温かで、どこかノスタルジックさがあります。
◆Rotary
レスリースピーカーのような大型のロータリースピーカーは、ペダルボードには納まりませんよね。
Type Iは、ウェットでオイルを潤沢に使ったレスリースピーカーのシミュレートです 。
Type IIはホーンローター(高音部)のみを回し、ドラムローター(低音部)の双方から音を出したエフェクトを。
Type IIIではドラムローター(低音部)のみを回し、ホーンローター(高音部) の双方から音を出したエフェクトを再現しています。
◆Filter
さまざまな変調フィルターを使用して、信号にトーンシェーピングの動きを追加します。
タイプ Iは、変調された暗いトーンに適したローパスフィルターです。
タイプ IIは、低周波数をクリエイティブに変調するために使用されるハイパスフィルターです。
タイプ IIIは、周波数のスライディング「ウィンドウ」を形成するバンドパスフィルターです。
メインLFOでフィルター周波数を駆動するか、深度をゼロに設定してLO-FIエンベロープコントロールを上げて、
演奏ダイナミクスでフィルター周波数を駆動します。
お問い合わせフリーダイヤル:0120-37-9630